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プレス加工とは、
プレス機械に凸と凹からなる金型を取付け、主に板状の素材を金型の間に挟み、 強い圧力を加えることで素材を成型(せん断(型抜き・穴あけ)、曲げ、絞りなど)させること。 プレス加工した製品・部品は自動車、デジタルカメラ、携帯電話、ライター、建物、機械などありとあらゆるものに利用されています。
 

薄い鋼板を円筒状に巻いたもの(コイル)を外周から巻き出し、その巻き癖や歪みをとってコイル材を平坦にし、 一定の送り長さで材料をプレスに送る装置。一般的にはブランク(抜き)加工が知られていますが、 最近では1台のプレスで多工程の加工をするものが主流になってきています。
生産数は毎分20個程度から、電線の端子の加工などでは毎分2,000個が可能。オリイ製コイル加工ラインシステムは、 最大で毎分400個の生産が可能です。

 

複数台のプレスを直列に並べ、そのプレス間のワークを搬送するシステム。カムまたはサーボモータによる駆動を行います。
基本動作は直交2軸ですが、機種により3軸制御や汎用6軸ロボットを使ったライン構成もあります。一般的な生産数は毎分20個程度。

 
本社オリイメックを筆頭にしたオリイメックグループはプレス加工自動化業界において国内シェアトップを誇り、 プレス加工自動化装置開発で業界をリードしてきました。 その業界ナンバーワン製品技術の重要な生産拠点として、お客様からの支持と信頼を今も築き続けるよう努めています。
現在ではヨーロッパ、アジア、アメリカをはじめとする海外企業や工場への出荷も増え、活躍のフィールドは広がっています。
日本で初めて開発されたプレス加工自動化装置は、オリイの創業者、折井勝の想いから誕生しました。それまでプレス作業は手や指を怪我する危険性の高い仕事であり、事実事故が絶えませんでした。そんな仲間の様子を見て、もっと安全に、そして製造の高速化・高精度化を目指し、プレス加工自動化装置の開発へ至りました。
そのDNAは今も受け継がれ、現場の声を活かした製品の精度アップを行っています。またその中で、オリイ精機は機械のデザインに注目。省力化・少人化を目指しながらの、機械とともに働く人の気持ちやモチベーション、そして安全性をふまえたデザイン性の高い製品も数々提案しています。
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